営業でもねーのに、ついいつものシャシャリ肌をチラリと見せたもんだから、@夜警よろしく21時勤務なのに、13時に出社して、アケで用意してた見積もり携え、ユーザー宅訪問したために、21時の出勤までマンキツでMHFの18時。
別に大した金額でもねーし、さほど評価されることもない仕事。図面作成して、見積もり出して、ユーザーとその家族に必要性を訴えながら交渉して、無事終わったと思いきやこれからが、本業の作業突入して、あー俺はどうなるんだ。
だいたい俺達エンジニア系は、ユーザーとおバカな機器の事情で動くわけだが、しかしまぁ、自分の仕事の時間が勤務中にあまりにもなくて、仕事ってのはどれだけユアペースに合わせられるかってのは基本だけど、もうマイペース対ユアペースってことじゃなくて、どれだけユアペースとユアペースの都合をつけてやってる感じになるわけですよ。
そしたら、ああもう仕事以外の時間を削ってさ、ああって感じですよ。でも、こんなああって言って仕事なんてやってると、腐ってくるわけですよ。それに、このああってのは「大した利益でもない」「さほど評価されない割にあわない仕事」「なんか損した気分」ってやつ。いわゆる自分のこと。言い換えればマイペースの中に入るんだな。決してお客さんのことではない。まったく関係ない。
今日の仕事が大した金にならなくても、評価されなくてもさ、俺の友達に言われた言葉を思い出すよ。
「今から外に出て100円を知らない人からもらってきて」
つまり、お金をもらうってのはそれ自体が大変な仕事なんだ。だれしもが無意味なお金なんか使いたくない。払ってくれるってスゴイありがたいわけです。何故ありがたいか? それは自分たちを信用してくれてるてるからなんだ。だから100憶だろうが100円だろうが、そんな桁数関係ないってことさ。それは今もらってるお給料ってのも含まれてる。それに、何となく仕事したって面白くない。そんな論陣を張って自分のモチベーションをあげるわけですけどね。
といっても現実は厳しいぜ!そんな気持ちをSSで表現してみました。
題名「どちくしょう!」 
副題「エフェクトは麻痺」
仕事いってきます。
date : 2009/09/18(Fri)
category :
MHF部
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