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完成一二三式戦略

2013年05月02日 10:49

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アステカ絶対先制の民兵からはじまる急戦戦術が完成。民兵から即城城寄せ爆破工作兵と繰り出される戦術。成功すれば30分で相手前衛が領主の時代で町の中心を失うという、まさにオーバーキルの必殺技。仮に最後の爆破工作兵が成功しなくても、相手前衛は領主の時代から進化できないという、極悪非道の荒業である。後衛の援護がくるとその勢いのまま、こちらが滅ぼされる可能性があるため非常に危険な諸刃の刃。そんな戦術なので、将棋の棒銀という急戦戦術の名手、加藤一二三九段の名を拝借して一二三式と命名。まだ対人戦でつかってはいないが、AoCのAIではものたいりなので、AoFEのAIで何度か試してみたところ、後衛から相手前衛に対してはほぼ確実に決まるが、前衛から前衛に対しては城寄せの際に相手の妨害が激しく失敗することもしばし。ただAoFEだと金の負担はないが機織研究の時間がかかるため、民兵の着弾が遅れるという誤差がある。それを加味してもなかなか使えると思う。家の作成不要なフンや城のコストの安いフランクでも可能と思われるが、初弾の民兵がどうしても遅れるうえ、序盤の内政ではアステカの比ではない為、作戦の進行が大幅に遅れるのがネック。

この作戦の醍醐味は城寄せの段階で相手プレイヤーの士気を著しく低下させるため、城寄せが成功した段階でggになる可能性があることと、予想だにしない爆破工作兵による一瞬で町の中心を破壊するという意表をつくこと。爆破工作兵がほとんど使われていない現状でこのユニットがでてくると、相手はかなり驚くと思う。まさに誰だこれ状態ッ!

今夜あたりにでもDJ-Mに実験台になってもらおうか。
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