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香港マカオOFF なんとなくマカオ観光 その2

2012年02月01日 23:16

前回までのあらずじ。マカオタワーでバンジージャンプ中にウンコをもらしてはいけないと、トイレの個室に入ったcos@pon。しかし、便座が汚い! 果たしてcos@ponは無事、用を足すことができるのか!? そして、cos@ponの選択肢は3つ!

①便座にお尻をつけずに便をする、スキーラージヒルスタイル。
②便座に両足を乗せる、洋式なのに和式スタイル。
③バックトゥーザネーチャー。


どうするよ、俺!?


③のバックトゥーザネーチャーはその名の通り、野糞なわけだが、歩行喫煙はもとより、ツバを吐くだけで罰金を取られるようなマカオだ。それは出来ない。①は、昨日風俗店を探すために足を棒にしてしまったので、最悪筋肉が悲鳴を上げ、その本来の意味を消失してしまう。ということは②の洋式なのに和式スタイルか!? だが、よく考えると、ズボンで両足がロックされており、バランスを崩せば、片足を便器の中に突っ込みかけない。最悪、頭をどこかにぶつけて死んでしまう、かなりリスキーなスタイル。便所で死ぬのは嫌だ。それもマカオタワーの便所だから、絶対にここでは死にたくない。こうなると一か八か賭けるしかない、①のスキーラージヒルスタイル! 覚悟。俺は絶対、便座にケツをつけない。その覚悟が、俺に便座を上げさせた。つまり、ノー便座スキーラージヒルスタイル。素人にはオススメしない。覚悟のあるものだけが出来るスタイルだ。万が一長期戦に突入し、限界を突破した際、ケツは本来あるはずの便座ではなく、便器に直撃する。背水の陣ならぬ、排水の陣。しかし、このスタイルには、メリットがある。便座を上げることで、ケツを浮かす遊びの部分が増えるため、ふとももにある大腿四頭筋の精密なコントロールが出来ない場合でも、多少の高低差をカバーできるのだ。ここでもやはり短期決戦が鍵を握るというわけか!? 

そして、その時は来た。



~~~~~~~~~~~ッ!!

俺の覚悟が勝った。トイレを出て、自慢げに先の出来事をSHIMOKOに話をした。ガンス秘伝フルFX防具の砲皇よろしく、昨晩の短時間のうちにブッ放した2回の竜撃砲の武勇伝に加え、ますます自信会3代目団長としてのハクが付いたことはまず、間違いない。

そして、バンジージャンプに挑む事にした。受付によると、バンジージャンプをするには2800香港ドルが必要らしい。約28000円か。なるほど、マカオタワーから飛ぶと、俺の財布の中身まで飛んでしまうということか。SHIMOKOの「シャチョサン トブダケ 3マンエン」という、きっと昨晩覚えたであろう片言の日本語も加わり、バンジージャンプを諦めた。「さすが、マツケン。金持ってますな~ぁ」という、嫉妬を覚えた。ありゃ本物か。とりあえず、マカオタワーの中にあるトイザらスの店内をぐるりと見渡して、ロビーにあったソファーで行き先を決めた。どうやら、焼け残った教会の世界遺産があるらしいので、行ってみることにした。タクシーを捕まえ、ガイドブックに載っていた世界遺産の写真を指差し、「アイウォントゴトゥヒアー」。

またもや、タクシーの運転手は曖昧な返事のまま車を走らせた。タクシーは繁華街を通り抜け、ちょっとした広場で車を降りるよう促した。どうも「あとはココから歩いていけ」という事らしい。なるほど、私の念能力は「タクシーを目的地に狂いなく指示する」ものであって、「到着する」ものではない。いるか?この能力?

広場は中国風の装飾と、もともとポルトガルの植民地であった名残の西洋風の建物が、異様な雰囲気を醸し出していた。

DSC06156.jpg

どうも、マカオでは旧正月はキンカン(?)を飾り付けるのが定番らしく、数多くのキンカンが置かれていた。

DSC06157.jpg

とりあえず、人の流れに乗れば世界遺産に着くだろうという、自信会特有の適当な判断基準で歩く事にした。
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