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@夜警的東京観光スポッ!

2010年09月26日 00:38


いつもMHFばかりやってるので自分自身あまり散策などするタイプではないのですが、
サクヤ先生が東京にこられるとのことで、勝手にサクヤ先生の好みを決めつけ、
自分自身のお好みスポッを押し付けるという大胆不敵な@夜警の東京観光スポッ!をご紹介。



よい子のみんなにはあまりおススメしないぜ!



まずは『中野ブロードウェイ』

案の定というか秋葉原に行くと思うのですが、逆にここは新宿駅からJR中央線でいく中野を押してみたい。まずは中野駅を降りて、己のオタクとしての本能の赴くまま北上すると勝手についている不思議なところ。

東の秋葉原、西の中野と「オタクの聖地」とされる双璧。昔は今でいう六本木ヒルズのような(ちと古いかw)セレブが集う日本初の高級住宅兼商業施設だったわけだが、時代と共に何故か九龍城砦のようなすれっからした妙な空気が漂うオタクの聖地と変わり果ててしまっている。その元凶とも言われるのが有名な『まんだらけ』の一号店がここに生れ落ちてしまった為といっても過言ではない。その理由にたった6畳ぐらいのスペースから始まった『まんだらけ』が中野ブロードウェイの約三割強を占めるという恐ろしい侵食っぷり。

そこにはマニア向けから大衆向けまでの漫画はさることながら、フィギュアやらシールやらがたんまりあって、我々ロストジェネレーション(笑)の懐古心を鷲づかみにすること間違いなし!MHFの銀レウスやらベルセルクやらガンダムやらのフィギュアで見てるだけでも楽しい博物観状態。お金を使わずともホルホルできるはず!


ちょっと歩き疲れた時はオタクお約束のショボイメイド喫茶が疲労を癒してくれるだろう。@夜警的には地下だったと思うが、そこにあるでかいソフトアイスを売っているこれまたショボイショップがおすすめ! 小腹減ればリーズナブルでとってもジャンク飲食店がたくさんあるので立ち寄ってみるのもいい。

オタク友達涎垂のお土産が間違いなくあるのもポイントが高い。本屋のサクヤさんには東京のナウなトレンドに触れ、今問題の『地方のオタク格差問題』を是非解決して欲しい次第であります。

次に神田にある『大衆割烹三州屋』

この店でご飯大好きのサクヤ先生に是非食べて欲しい逸品がある。それは『銀むつの粗煮』。とろけるような絶妙な煮加減と味付けは「これぞ粗煮の原点にして頂点」を感じさせる。自分の母親は料理がうまいと思っていたが、この店の『銀むつの粗煮』を食った時は目から鱗が落ちる感動だった。まさにジョセフがリサリサにひざまづくように、俺もこの店の『銀むつの粗煮』にひざまづいた。これ以上の言葉はいらねぇ。黙ってご飯おかわりだ。場所も秋葉原から山手線で一駅下ったところなので、比較的立ち寄りやすい。だが神田駅から降りたところから地獄が始まる。かなりカオスな地形をした神田駅周辺は軽い迷路となっており、一回目は上司に連れられてのうのうと行けたが、二回目に一人で行って小雨の中約一時間迷ったという程。散歩ついでにもおすすめ(いや違うだろ)。

銀座にも同じ暖簾の店があるので、ザギンでシースーと洒落込んだ後の二軒目にもいい。ちなみに神田店は真昼間にどう見ても勤務中のサラリーマンがビールを飲んでいるという素敵な雰囲気がまた好印象。俺の家の料理のほうがうまかったというなら、自信会の海原雄山こと@夜警が親子ともどもサクヤ邸にお邪魔するまでだ!

3つ目はベタなんですけど『ラーメン二郎』

海外のメディアでも取り上げられるほど世界的にも知名度の高いラーメン店。

東京に散見して店舗があるのでこれまた立ち寄りやすい。初めて行くと驚くのがそのぶっきらぼうな接客対応ぶり!さらに驚くのがそのらーめんの麺。うどんかと思わせるような極太麺に濃厚すぎるほどのスープが微妙!そう微妙なのだ。しかし、この微妙な味がなんとも止められない止まらない中毒性の高い不思議な旨さ。一度ではわからないが何度か行くと不意にどうしても食べたくなる衝動に駆られるほど。個人的に絶対イケナイ薬が入ってます、はい。ええ満腹中枢をとことんまで刺激する脂肪分だと思います。全店舗気ままに営業中でスープ終了次第営業終了なので、来店の時間は是非見定めてから出陣したい。

初来店のときに調子に乗って大盛りとか頼んじゃダメだぞ、絶対! これはお兄さんとの約束だ!

ラヴィ初参戦で火事場PTに乗り込んじゃったような感じになるかならな!

私はここでサクヤ先生に期待したいことがある。美味しんぼの山岡ばりに「こんなのラーメンじゃないね」っとか発言してお店の人の逆鱗に敢えて触れてほしい。あの店の雰囲気でこれ言えたら、ほんと英雄。ヒーロー。錬金術なしで空気読めないぐらい凄い。もう鋼の空気無視師。エピソードとしては職場の先輩が店の独特な雰囲気に呑まれてラーメン残してしまうことに耐えられず、電話がかかってきた振りをして店から脱出したという。そんな空気にも負けずに私は初参戦のときに堂々と残しました。それぐらいじゃないと猟団自信会の団長は務まりません。

いいか、サクヤ先生もう一度言うぞ「こんなのラーメンじゃないね」、これだ!

以上3つ持って@夜警の東京観光スポッ!の紹介を終わりたいと思います。まだまだ紹介したいスポッ!はありますがそれはまたの機会に! ではでは、ばっははーい!

 
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